バレンタイン子供と一緒に作る簡単チョコレート

結婚されているなら主にバレンタインをあげる相手は旦那様ですよね?お子様が女の子なら3歳ぐらいからママの真似もして一緒に料理を作りたがることも。バレンタインも一緒にパパにあげたくなるのではないでしょうか。せっかくだからお子様と一緒に手作りのチョコを作って渡しましょう!きっととても喜んでくれるはず。子供と一緒に手作りする時間も思い出となって良いですね。

さてバレンタインチョコを手作りするとなるとチョコレートケーキやガトーショコラ、トリュフなどいろいろと思い浮かびますが小さなお子様だとトリュフを作ったらあちこちチョコだらけになって大変な事になりそうな予感です。ケーキ類はどうしてもお手伝いが主となってしまいますし。そこでこの記事では小さなお子様向けの簡単なレシピのヒントを書いています。

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子供と一緒に作る簡単なチョコレートのレシピ

  1. カップチョコ・・・チョコレートを溶かしてカップに流し入れ冷蔵庫で固めるだけなので簡単です。チョコレートを溶かす工程はお子様が火傷する可能性がありますのでここまではママの仕事。カップにチョコレートを流し入れてからお子様に飾りつけを任せましょう。
  2. マシュマロチョコ・・・一口サイズ(もしくはコストコのジャンボマシュマロ!)のマシュマロに爪楊枝かピックを差し溶かしたチョコレートが入った容器の中でくるくる回します。チョコが垂れない程度に冷ましてからお皿やラップの上に置き飾りをふりかけたりでコペンで模様をつけたり。チョコをつける工程もお子様が楽しめそうです。
  3. チョコバナナ・・・マシュマロチョコのバナナバージョン。一口サイズにカットしたバナナに爪楊枝かピックを差し溶かしたチョコレートが入った容器でくるくる回しチョコをつけます。ただしバナナが痛んでしまうので日持ちはしないため作ってすぐに召し上がってもらいましょう。
  4. チョコクッキー・・・バレンタインなのでココア生地のクッキーを作ると良いかと思いますがプレーンのクッキーでも大丈夫です。パパの好みに合わせて甘さ控えめにすることもできます。生地を作る工程はママの出番が多いですが型抜きをお子様に任せて、完成したクッキーにデコペンなどで飾りつけをしてもらうのも良いですね。

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バレンタインキットを使う

バレンタインの時期になるとバレンタインの手作りキットがたくさん売られるようになりました。材料やレシピ、ラッピングまで必要なものが全て入っているのでお手軽に作ることができます。その中でも子供でも簡単に作れるものを選ぶと良いでしょう。基本はチョコを溶かし型に入れて冷やし固めるというものが良いと思います。

パッケージやお手本の写真通りに作るのは難しいですが、見本は気にせずに子供と一緒に作成すると良いでしょう。すべてまとまっているので準備も楽に済みます。

まとめ

チョコレートを溶かす簡単な方法はこちらの記事を参考にしてくださいね。溶かす作業はお子様が火傷することもありますので難しい場合は一緒に手伝ってあげましょう。お子様には飾りをメインにしてもらうと安全かと思います。いちばん楽しい作業ですし。一緒に作ってパパに喜んでもらえると良いですね。

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