バレンタインに子供と試したいチョコレートを簡単に溶かす方法

バレンタインにお子様と一緒にチョコレートを手作りする時、いちばん時間がかかって大変な作業はチョコレートを溶かす作業ですよね。一般的には湯煎でチョコレートを溶かしますが、溶けるのもゆっくりだしお湯が入ったり手につくと熱い思いをしたり大変です。そこでこの記事では早く簡単にチョコレートを溶かす方法を書いています。お子様と一緒でも安全に作業が出来ると思いますので参考にしてくださいね。

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チョコを簡単に溶かす方法①電子レンジ

電子レンジでそのまま加熱するとざらざらとした食感になったり、白くまだらになったり、はたまた焦げてしまったり温度調整は難しいです。一度の加熱で溶かそうとせず、何回かに分けて混ぜながらチョコレートの状態を確認しながら加熱します。

  1. なるべく細かく砕いたチョコレートを耐熱容器に入れる
  2. 電子レンジに入れ600Wで30~50秒加熱する
  3. 一度取り出しスプーンの背などでチョコをつぶし混ぜる
  4. まだ固い場合は5~10秒加熱を加える
  5. 溶けるまで3~4の繰り返し

使用している電子レンジや使用する耐熱容器、室温によって違いがでることがあります。何度か試してみてちょうど良い時間を見つけてみて下さい。

チョコを簡単に溶かす方法②ドライヤー

最も簡単で小さなお子様でも出来る方法がドライヤーを使用することです!時間加減が少し難しい電子レンジに比べて目で見てチョコレートの状態がわかるのでとても簡単です。

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  1. なるべく細かく砕いたチョコレートをボウルなどに入れる
  2. ドライヤーの熱風を上からかけるだけ(近くであてすぎないよう注意)
  3. チョコレートが溶けてきたらスプーンの背などでつぶし混ぜる
  4. チョコレートが完全に溶けたら砂状に細かく刻んだチョコをひとつまみ入れ混ぜる

最後に細かく刻んだチョコをひとつまみ入れるのがポイントです。チョコの結晶が出来てなめらかに口触りが良くなります。

チョコを簡単に溶かす方法③炊飯器

チョコレートを炊飯器に入れてスイッチを入れるだけなので簡単です。電子レンジと違ってチョコレートの状態を確認しながら出来るのでこちらもおすすめ。ただ炊飯器の釜が熱くなりますので火傷には注意しましょう。

  1. 細かく刻んだチョコレートを炊飯器の釜に入れる
  2. 炊飯器の蓋は開けたまま炊飯スイッチを入れる
  3. スプーンやへらなどで混ぜながら溶かす
  4. チョコレートが溶けて艶が出てきたら炊飯器の炊飯を終了する「切」スイッチ
  5. ミトンなどを装着し釜を取り出す。火傷に注意

一番早く出来て簡単ですがチョコレートが焦げ付く可能性がありますので、スイッチを入れてからずっと混ぜるように気を付けてください。

まとめ

今回紹介した方法はどれも一口大に砕いたチョコレートで大丈夫ですが、なるべくチョコレートは細かく刻んだ方が溶ける時間は早いです。電子レンジを使用する場合はチョコレートの形状で時間が変わってきますので注意してください。レシピのヒントにはこちらの記事も良ければ参考にしてくださいね。

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