のどから風邪をひきやすい原因と予防法

冬になると風邪をひきやすい季節となりますね。室内と外の気温差で身体が冷えて直ぐに風邪をひいてしまったり、乾燥によってのどが痛くなったりします。こののどが痛くなったのを放置しておくと悪化して風邪となってしまいますよね。この記事ではのどから風邪をひきやすい原因と予防法などについて書いています。

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のどから風邪をひく原因

風邪は空気中に舞っているウイルスや細菌を鼻や口から吸いこむ空気感染そしてウイルスが付いた手を鼻や口に触り接触感染と、鼻やのどの粘膜がウイルスに感染して起こります。この風邪のウイルスと戦うため鼻やのどの粘膜に血液が集中し炎症となり、鼻づまり・のどの痛み・のどの腫れといった症状が現れます。その後、感染したウイルスによって症状は違いますが、身体の防御反応として咳やくしゃみ・たん・鼻水などの症状が現れます。

風邪は口や鼻つまり上気道に感染して起こるので日ごろから乾燥などでのどにダメージを受けているとのどの粘膜についたウイルスによって炎症が起きた時に痛みも強く出ます。日ごろからのどのケアを行っていると風邪もひきにくくなります。

のどから風邪をひく場合の予防法

うがいをする

うがいの刺激により粘液の分泌や血行を良くする効果やウイルスやほこりなどの異物を洗い流す効果が期待できます。

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外出後や歯磨き時など、こまめにうがいを行うことをおすすめします。

こまめに水を飲む

20~30分に一度、一口だけで良いので水分をとります。ごくごくと沢山飲む必要はありません。一口飲むだけで喉が潤い、のどについたウイルスなどが水分と一緒に胃へ流されます。ウイルスはのどの粘膜にずっと居座ることで悪い影響を与えます。粘膜から剥がれてしまえば風邪にはなりません。

気温が低いとのどの渇きを感じにくくなり水分補給を怠りがちですが、冬でものどは乾いていますので意識するようにしましょう。

マスクを着用

気温差によるのどの影響を避けたりほこりやアレルギー物質を吸い込むことを防ぐことができます。また、口の中の乾燥を避ける効果もあります。

人がたくさん集まる場所や空気の悪い場所などではマスクを着用することをおすすめします。

室内の加湿・換気

乾燥した空気はウイルスの大好物です。空気が乾燥しているとウイルスの活動は活発になり部屋中に舞いやすくなります。空気の乾燥によって喉粘膜も乾燥するとよりウイルスに感染しやすくなってしまいます。

また、気道の粘膜が乾燥すると、病原体や異物を追い出す繊毛運動が弱くなってしまい、ウイルスに感染しやすくなってしまいます。寒い季節でもたまに部屋の空気の入れ替えを行い、加湿を行いましょう。

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