赤ちゃんの抱っこ紐の種類それぞれの特徴①

数々の育児グッズの中でも一番使用期間も長く頼りになるのが『抱っこ紐』です。この抱っこ紐ですがとても沢山の種類や形があります。

私も様々な抱っこひもを購入し時と場合によって使い分けて使用しています。一つあれば良いという方も居るかと思いますが、様々な形がありますので大まかに紹介したいと思います。(各タイプごとにいろいろなメーカーから販売されていますので、今回は商品名は記載していません)

肩ベルトや腰ベルトが付いているもの

よく見かけるタイプのもので『抱っこ紐』と聞くと思い浮かべる人が多い形です。リュックを前からお腹側に付けるようなイメージで両手が開くのでとても使いやすいです。装着は赤ちゃんを抱っこひもの中に入れ、お母さんの首の後ろあたりと腰の後ろのホックを留めるだけです。商品によって違うこともありますがこのタイプの商品のほとんどがこの装着方法です。

慣れると装着が簡単で急いでいるときにも重宝します。私は基本このタイプの抱っこ紐をよく使用しています。外出時には必ずつけていきますが、一度装着すれば首の後ろのホックだけ外すと直ぐに赤ちゃんを出せるのでおむつ替えの時などに便利です。

赤ちゃんの成長やお母さんの体型の変化に合わせてベルトの長さを調節できるので長く使用する事ができます。横抱きやおんぶが出来たり様々な使用方法が可能で、新生児の頃から使用できるものもあります。

クロスタイプのもの

布がバッテンになっている簡易式の抱っこ紐です。赤ちゃんの首がすわってから使用ができます。まずはお母さんが抱っこ紐を装着(頭からかぶる感じのものが多いです)しお母さんと抱っこ紐の間に赤ちゃんを上から入れます。赤ちゃんやお母さんの体型によると思いますが、私の場合は赤ちゃんと身体が密着して意外と安定感がありました。

ベルトタイプのものと同様に両手が空きますが、赤ちゃんが大きくなって上半身が抱っこ紐から出るようになるとお尻しか支えが無いので片手で支える必要があります。

結構密着するのでアウターの上には使用できないタイプです。真冬など寒い時期はこのタイプの抱っこ紐を使用し、大きめのコートを着て赤ちゃんも一緒にコートの中に入れてあげると暖かいです。

ベビースリング

布を袋状にしてその中に赤ちゃんを入れるものです。最初から袋状の形になっていて簡単に装着できるものや、一枚の布をリングに通して調整しながら装着するものがあります。私はリングタイプのスリングを特に新生児の頃使用していました。赤ちゃんが布に包まれ、さらにお母さんの胸に密着するので安心して眠ってくれます。

片手で赤ちゃんを支えることが推奨されていますので両手は空きませんがリングタイプのスリングは密着するためとても軽く感じ身体への負担が減りました。抱っこばかりで身体が痛いお母さんにおすすめです。

装着は慣れるまで少し難しいですが、慣れるとスリングに赤ちゃんを入れたまま授乳したり(余った布で目隠しもできます)赤ちゃんが眠った時はスリングに入れたまま降ろすと背中スイッチも作動しないしケープ代わりにもなります。

まとめ

他にもラップのように赤ちゃんとお母さんを包むようにをくるくると巻くものや、長い一枚の布で抱っこするものなどがあります。こちらの記事も参考にしてください。

ここでは外出に使用しやすい一般的なものを紹介しました。赤ちゃんやお母さんの体型、使う時期や場所などによって使いやすいものを選ぶと良いと思います。

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