赤ちゃんの抱っこ紐それぞれのメリットとデメリット

赤ちゃんの抱っこ紐はたくさんの種類があります。ここでは抱っこ紐のそれぞれのタイプごとのメリットとデメリットについて紹介します。私自身が使用した感想もあわせて書いていますので抱っこ紐を選ぶときの参考にしてください。

肩ベルトや腰ベルトがついているタイプ

メリット

  • 肩と腰に重さが分散するので疲れにくい
  • 両手が空く
  • 装着が簡単なので外出に便利

デメリット

  • 長時間だと肩や腰が痛くなる
  • 装着が難しいものもある
  • 使用せず持ち歩く時はかさばる

感想:一番使いやすい。買い物やおでかけの時には必需品。外出先でおむつ替えの時も簡単につけ外しができるので便利。ただずっと装着していると肩から背中、腰がすごく痛くなる。食事など休憩時に外すと荷物が多いところにさらに大きな荷物となって少し邪魔

クロスタイプ

メリット

  • かぶるだけなので装着が簡単
  • 非常にコンパクト
  • 抱っこ紐自体は軽い

デメリット

  • 赤ちゃんを入れる時少しもたつく
  • 肩のみに重みがかかる
  • おんぶはできない
  • 新生児には使用不可

感想:真冬など寒い時にこの抱っこ紐を使用してコートを着てもゴワゴワせず良かった。両肩のみに重さがかかるので短い時間で使用するなら良いかも。肩こりの私にはちょっと辛いところ。持ち運びには便利だが赤ちゃんの出し入れにもたつくのが難点。

ベビースリング

メリット

  • 装着が簡単なものもある
  • 布で出来ているので赤ちゃんやお母さんに優しい
  • 包まれることによって赤ちゃんが安心しやすい
  • おんぶも可能。さまざまな抱っこの仕方ができる
  • 密着するので負担が少ない
  • 装着したまま授乳も可能

デメリット

  • 慣れるまで装着が難しいものがある
  • 両手が空かない
  • 夏はちょっと暑い

感想:密着するためか重さを感じずとても楽。何をしても泣き止まない時にスリングで抱っこすると落ち着いて寝てくれるので寝かしつけに重宝。慣れると赤ちゃんの出し入れも簡単に出来るので外出時にも使える。丸洗いも可能。ただ赤ちゃんが成長してきて大きくなってくると重いし使いにくくなった。

兵児帯またはベビーラップ

メリット

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  • コンパクトになるので持ち運びしやすい
  • 家事ができる
  • 身体への負担は断トツで少ない
  • 赤ちゃんが安心して寝てくれる
  • おんぶも可能

デメリット

  • 装着方法を覚えるまで大変かも
  • 布が長いので外出時の付け外しは難しい

感想:密着するので重さを感じずとても楽。一枚の布なので洗濯もしやすい。おんぶも密着するので家事がしやすい。ただ装着に少し時間がかかるのと布が長く装着時に床につくため外で外す必要がある時は使いにくい。珍しいのかよく話しかけられる。

ネットタイプ

メリット

  • 装着が簡単
  • 安価
  • 非常にコンパクト

デメリット

  • 両手が空かない
  • 赤ちゃんの上半身がぐらつく
  • 片側の肩への負担が大きい
  • 短い時間でしか使用が向いていない

感想:片手で抱っこする時の補助用に購入したが、ネットが頼りなく感じて結局自分でほとんど抱っこしている感じになってしまった。装着はとても簡単だし非常に軽くてコンパクト。うまく使えたら便利なのかもしれない。荷物も多いので両手が空かないためあまり出番がなかった…

まとめ

どれもメリットはありますが使う場所や使う状況に合わせて選ぶと良いと思います。私自身の経験ですと外出時は私と子供のみで出かける事が多く、荷物もあり抱っこもしてという状況でしたのでベルトタイプのものが一番使いやすいです。このベルトタイプのものはメーカーによって違いがあるので実際に店舗で試着してから購入するのがおすすめです。

抱っこ紐の種類や特徴については、次の記事で大まかなタイプごとに特徴をまとめています。

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