子供と一緒に節分を楽しむ方法

『節分』というと最近では豆まきよりも恵方巻がメインのようになってきていますよね。お店でも恵方巻がずらりと並んでロールケーキで出来た恵方巻まで!ですが子供と一緒に過ごす節分ではやはり伝統通り豆まきをメインで行っていきたいですね。もちろんそのあとに恵方巻を食べても良いのですが小さいお子様だとまだ食べきれませんし。そこでこの記事では子供と楽しめる節分を考えてみます。

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豆まきでまくもの。大豆以外でも可能!

本来なら『福豆』と呼ばれる神社でお祓いした煎り豆を使用するべきなのでしょうが…。私の故郷は北海道ですがお店には落花生がずらりと並びます。鬼役となった時にはあたると痛い思いをします。床に落ちた落花生は粉々になって後始末も大変です。

さて小さいお子様に落花生はアレルギーや破片が刺さったりと心配ごともあるので考え物です。そこでおすすめなのはオールシーズンチョコ!実は私も小さい頃はこのチョコを投げていました。落ちても割れないしもったいなくない!それにおいしいです。お子様なら豆より食いつきが良さそうですし。

豆以外で何か代用を考えていたらぜひ参考にしてくださいね。

子供と一緒に鬼のお面を作る!

保育園や幼稚園などに通われているお子様は鬼のお面を作って園で豆まきをする事と思います。ですが通われていない場合は親子で一緒に鬼のお面作りをすると子供も積極的に節分に参加してくれそうです。

<用意するもの>厚めの紙(なければコピー紙などでもOK)はさみ、輪ゴム、クレヨンなど

普段あの有名なアプリで怒られているお子様には節分くらい可愛い鬼のお面でも良いかもしれませんね。へたくそでも全然OK!鬼の絵を紙に描いたらはさみで輪郭を切り、左右に少し切れ目を入れて輪ゴムをかけ耳につけれるようにします。

どんな出来栄えでも親子で一緒に作ったという事が大事です!

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鬼は外!福は内!意味もちゃんと伝えたい

節分には鬼が出やすいため豆をぶつけて鬼を追いはらい福だけ家に呼び込もうというのが豆まきです。まだ小さいお子様には難しくても簡単な言葉で節分について教えてあげましょう。鬼=悪いもの(病気やケガ、こわいもの)福=良いこと、楽しいこと

豆まきの後に一緒に鬼退治したから今年も元気で過ごせるね~なんて親子で話して楽しい一日にしたいですね。きっと子供にとっても良い思い出として残ると思います。

最後に

落花生でも大豆でもチョコレートでも豆まきをして年の数だけ食べたあとには、いつも以上にしっかりと歯磨きをしてあげてくださいね!

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